本当に自分が悪くないと思ったら、絶対に「すみません」や「ごめんなさい」言わないこと!

私の旦那は、つい最近交通事故にあいました。事故は、一緒に買い物へ行き帰り途中に起きたので私は後ろに乗っていました。

二車線の右側を私たちは走っており、左車線に止まっていた車を追い越そうとし、左車線から右車線にうつる車とぶつかりました。私たちは左のヘッドライトと、タイヤの部分が損傷しこのまま走ると整備不備になるほどでした。

相手の車は右後ろのタイヤの上の角とタイヤが擦れる程度でした。ぶつかった時の状況としては、私たちは規則を守り通常通り走っていて相手の方は、スピードを落とさずに曲がってきました。

車を端に寄せ警察を呼ぼうとした時に相手が降りてきて「ぶつかってきましたよね?今警察呼んだんで。」と言われました。そしてその後にその人のお母さんと思われる方が降りてきて「おばあちゃん大丈夫?びっくりしたよね。病院いく?行かなきゃじゃない?」と、大袈裟のように言うのです。

私たちがぶつかったわけでなく相手がぶつかってきたのになんなんだと思いました。警察がきて、事情を説明し名前と連絡先交換する時に私たちには生後7ヶ月の子供がいたので相手は気遣って「赤ちゃん大丈夫ですか?」と聞かれました。

私たちもびっくりしたけれど怪我もした様子もなかったので「大丈夫です。」と答えました。私の旦那もお年寄りがいたので聞きました。多分この時に、「すみません。大丈夫でしたか?」と聞き方をすると不利になっていたと思います。

夕方に事故は起きたので警察の人には、明日保険会社に連絡してあとは保険会社の方で対応とってもらってくださいと言われ、保険会社に電話をかけました。

ここでのポイントは、【少し大袈裟なくらいに言うこと】【細かいことまできちんと伝えること】が大切になってきます。単刀直入にいうと、私たちが悪くなかったとしても車の当たったところからすると前方注意になり、今回の事故で本来は7(私たち):3(相手)の過失割合だったそうです。

それを覆すことのできたことはこの2つだったと思います。何を言われても、すみませんやごめんなさいは言ってはいけません。

もちろん、保険を対応してくださった方の運にもよると思いますが、細かいところまできちんと伝えることで相手が「右車線をみていなかった。」と言ったり、「ぶつからないように始めから車線を跨いで走っていた」とおかしなことをいってきたのです。

そのお陰で、過失割合を覆すことができたので自分が悪くないと思ったら絶対に謝らないでください。そして保険会社には、大雑把ではなくきちんと細かい出来事まで伝えましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です